よくある質問
病院について
- 宿舎はありますか?
宿舎はありませんが、ワンルームマンション等のご案内をさせていただきます。また、住宅補助として月額3万円が支給されます。
- 勤務希望は入れることが可能ですか?
月3回までの勤務希望を入れることができます。長期休暇希望の場合は師長と相談して入れていただくことになります。
また、勉強会・進学等の看護職の方には、優先的に希望を取り入れます。
- 大同病院の概要は?
急性期医療を担う名古屋市南部の中核病院です。
404床の中規模病院で35診療科を持っており、救急センターや集中治療室を備えています。
名鉄常滑線の沿線にあり、柴田駅から徒歩3分です。
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- 第3者機関の評価を受けていますか?
日本医療機能評価機構で行っている病院機能評価を
平成21年(Ver.5)に受けて認定されています。
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看護部について
- 看護部の職員数はどれくらいですか?
2012年4月1日現在、助産師16名、看護師343名(認定看護師 2名)、准看護師18名、看護補助者25名、病棟保育士3名、合計405名です。
- 病棟の雰囲気はどうですか?
急性期病院なので、患者様の早期回復を願い、心のこもった看護を目指しています。患者様から感謝の言葉をお聞きすることも多く大変ありがたく思っております。
またQC活動、クリニカルパスの作成や活用、院内研究会等が開かれ、看護師のみではなく職種を超えた院内活動、チーム医療が活発に行なわれています。
- どのような看護を目指していますか?
- こころのこもった看護、満足度の高い看護
- 安全な看護、質の高い看護
- 専門性の高い看護の提供
を目指しています。
- 看護部の自慢は何ですか?
質が高く心のこもった看護をめざして、
- 人材育成に力を注いでおり、クリニカルラダーを取り入れます。
- 医療安全対策を組織的に実施し、安全体制の強化をしています。
- 外部講師の指導のもとに看護研究をおこない学会発表も盛んです。
- 認定看護師の横断的活動による看護の質の向上に力をいれています。
- 中央ミキシング・SPD(物品搬送システム)・サプライの中央化など業務改善をし、看護業務の円滑化を図っています。
- 助産師が開いている助産師外来があります。
- 実習生の受け入れはどれくらいありますか?
看護大学4校、看護専門学校7校の学生さんを受け入れており、1病棟の1日の学生数は8名程度です。学校別に指導担当者がついて指導に当たっています。
- インターンシップは実施していますか?
ご希望の時期に、ご希望の期間で受け入れさせていただいております。
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教育体制・キャリア開発について
- 卒後教育はどのようになっていますか?新人はしっかり見てもらえますか?
新人教育担当者が各部署に1名配置されていて、チューター(1対1)の支援と新人ナースの精神的支援、集合教育を実施しています。
現任教育は、教育委員が担当しており、昨年度よりクリニカルラダー制度を導入し、ナースとしてさらに成長できるような形をとっていきます。
新人教育には特に力を入れており、「褒めて育てる」「共に育つ(共育)」を合言葉に、新人ナースを「自分の娘」「妹」と思って、皆で声を掛け合って育てています。
- 看護師としてのキャリアアップをはかれますか?
はかれます。看護師1人1人のキャリアを支えるための「クリニカルラダー」を導入しています。
ラダーは、主体的にキャリアアップしていけるように新人からエキスパートまでのレベルを5段階にわけて具体的な達成課題を示しています。そして、そのレベルに合わせた研修を受けながらキャリアアップできるようになっています。
レベル(新人)には、静脈注射研修、フィジカルアセスメント、急変・救急時の看護研修等が組まれています。
- 認定看護師や専門看護師も目指したいと考えていますがどのようになっていますか?
認定看護師を目指す方には、出張派遣が認められています。専門看護師を目指す方には、奨学金制度と勤務の優遇等があります。
現在、2人の認定看護師がおり、院内はもちろん院外でも活躍しています。 当院の認定看護師は、摂食嚥下、感染管理分野に各1名がおります。
- ボランティア活動に興味があるのですが、国内や海外の救護に参加できますか?
デンマークとネパール、モンゴルに看護師が派遣されました。
なるべく多くの看護職に海外ボランティアの体験をして欲しいので、師長会等で参加を勧めています。
勤務について
- 自分の希望する病棟で働けますか?
就職にあたり、第3希望まで希望をとり、第1希望を優先に勤務場所を決定しています。しかし、希望が集中する場合には、第2、第3希望になることもあります。
- 夜勤体制はどのようになっていますか?
日勤、夜勤の2交替制、3人夜勤です。1ヶ月の夜勤回数は、4回~5回程度です。 夜勤の開始は、おおよそ7月頃です。
夜勤の見習いをしてから夜勤に入ることになっています。今年度、4人夜勤にする予定です。
- 夜間のみ働きたいという場合は、そのように考慮していただけますか?
「夜勤専従看護師」として、月8回程度の夜勤を実施していただきます。
修士課程進学希望者で、実際に夜勤のみ実施した方もいます。
安全対策について
- 医療安全について教えてください
医療安全管理部を設けており、そこには、専従の医療安全管理担当者・感染管理認定看護師・管理栄養士が配置されています。
更に、各部署には、リスクマネージャーが配置され、委員会を通して組織横断的な活動を行っています。また、感染対策委員会が中心となり、職業感染防止としての針刺し事故防止や、予防接種を実施し、労働安全に関する活動をしています。
福利厚生とメンタルヘルスについて
- 落ち込んだりした時の相談・サポート体制にはどのようなものがありますか?
新人教育担当として、チューターがいていつも気にかけてくれています。気軽に相談してください。また、周囲の先輩たちも温かく見守っています。また、当院には新人看護師教育の担当者として、病棟主任1名配置され、集合教育の企画運営とメンタル面のサポートを実施しています。
教育責任者・師長・主任もメンタルサポートを実施しますが、困ったときは認定心理士、産業医(併設の健診センターにいます)に相談しています。
- 福利厚生にはどのようなものがありますか?
大同特殊鋼の福利厚生施設の優遇や、斡旋があります。
全国の宿泊施設・学習・健康関連サービス等が会員割引で受けられます。また、子育て支援として併設院内託児所があり、夜間休日もお子様をお預かりしています。
現代の核家族社会でも、お母さんが安心して仕事に望めるよう、病児保育室も完備しており、医師や看護師、技師、事務員等がお子様を預けて働いています。












