先輩の声

チューター

西原加奈子  A棟7階

こんにちは、私の出身は長崎県で看護師として初めて働きだしたのは福岡県でした。私情により、名古屋の地で働くこととなりました。初めての土地で、なまりもある私を大同病院のスタッフの方は優しく迎えてくださいました。
私は、今チューターとして1年目サンの御世話をさせてもらっています。まだまだ、分からないことも沢山あるのでこれからも共に学んでイケたらいいと思います。

磯部梢衣  透析室

私は透析室でチューターを担っています。今回新人教育する際に、透析の特殊技術をどのように指導していくか色々悩みました。私なりの方法ではなく、プリセプティの個性や性格などコミュニケーションを通して把握し、相手の1番理解しやすい方法を考え指導していくようにしました。一方的な指導と完全に受け身の環境では信頼関係を築くことも良い看護を学ぶこともできません。教育の中にこそコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

田辺仁美  透析室

入社してからあっという間の3年間でした。
最初は透析という専門技術に不安を感じていましたが、仕事していく中で透析の深さを知り、もっと知りたい、勉強したいと思うようになりました。
チューターでは専門分野を1から教えるという難しさはありましたが、先輩スタッフからアドバイスをいただき、一緒に学び成長することが出来ました。
今では透析で3年学んだという自信に繋がりました。

伊藤歌純  手術室

入社してから手術室に配属され3年が経ちました。手術室という特殊な部署ではじめはとても戸惑いました。
アテローム摘出の器械出しから始まり外回り業務も徐々に色々な手術に入るようになり覚えることの多さと自分のできなさにとても悔しい思いをしました。時には先輩や医師から強く注意されることもありましたが生命に直結している業務である限りいつでも緊張感を持っていなければいけないと実感させられました。今はようやく自分に余裕ができ後輩に指導する立場になりました。まだ、手術室看護師としては未熟者ですが今後も指導を受ける立場として指導をする立場として知識や技術を身につけていきたいと思っています。そして手術を受けられる患者さまに少しでも安心して頂けるように心のケアができる看護師になりたいと思っています。

山口朋美  手術室

入社4年目になり、1日の業務も少しずつ余裕を持って対応できるようになってきました。
8つの科の手術を実施しているため学習するのは大変ですが振り返るといろいろな手術を経験することができ充実した毎日です。3年目にはチューターとなり新人看護師の指導に携わり教えることの難しさを学びました。
手術室は少しの間しか患者さまと接することはできませんができるだけ患者さまの不安が和らげるような看護を提供したいと思っています。

竹島瑠美  A棟8階

入社して4年目、チューターになって2年目になります。
日々忙しい仕事の中、私が新人さんに対して教えるなんて事が出来るのか、初めは不安に思いました。
けれど今は、周りのサポートもあり、自分が新人だった時の気持ちを思い出しながら、新人さんと楽しく仕事をしています。
チューターは大変ですが、自分の再学習の場が増えるため、自分のためにもとても良い経験となっています。

菅沼未央  A棟8階

入社して3年目になります。まだまだ知識や技術においても未熟な部分もあるためチューターとして新人看護師の指導を任された時は責任の重さにプレッシャーを感じていました。
しかし、新人看護師に指導することにより、改めて学習することで自分自身の知識の向上もできました。また、どのように指導したら新人看護師へ伝わるのかも先輩方の協力もあり学ぶことができました。現在では、新人看護師が日々成長し自信を持って働いている姿を見ることができうれしく思います。

井上美奈  A棟8階

A棟8階所属で3年目になります。
チューターを昨年初めて経験し「こうすれば良かった。」と思うことが多々ありました。
その経験を活かし今年も新人さんと共に頑張っていきたいと思います。
頼りない3年目ですが、よろしくお願いします。

鈴木友美  A棟8階

二年目でチューターをさせていただき、新人さんとともに自分自身も成長することができました。
入社してから新人さんが過ごしやすい環境で早く病棟や他のスタッフになじめるように気を配っています。
また、楽しく看護できるように関わっていきたいと思っています。

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