武田邦彦教授原発事故を語る
2011年09月10日
9月7日(水)、原発をはじめ環境問題の第一人者としてご高名な中部大学 武田邦彦教授をお招きして、医療安全講演会「人間特性とヒューマンエラー-原発・環境と技術者の認識の問題-」と題してご講演いたただきました。
安全であるべき原子力発電所はなぜ事故をおこしたか、放射性の灰はどのように環境を汚染していったかなどわかりやすく解説いただきました。当日220名を超える参加者からは、医業のリスクマネジメントに置き換えた活発な質問が飛び交い、盛会に講演会を終了しました。東北大震災の多くの被害者に思いをはせながら、安全な医療の実践に組織として取り組む必要性を参加者一同再認識した講演会でした。



