予防接種センターが「専門的判断を要する予防接種医療機関」に認定されました
2008年02月01日
平成20年4月より名古屋市の「専門的判断を要する予防接種機関」に認定されました。
名古屋市在住者の定期予防接種に関して、アレルギー疾患などの基礎疾患がある場合や、海外渡航の場合などで専門的に判断が必要な場合、名古屋市の委託のもとで専門的に判断し接種を行います。
ご紹介いただく場合は、名古屋市医師会、名古屋市健康福祉局発行の「個別接種のてびき」にある「要注意者個人票」にてご紹介ください。(必ずしも要注意者個人票を使用する必要はございません。従来どおりの「紹介状」でも構いません。)
専門的に判断して接種を行い、名古屋市にも通知いたします。
ポリオワクチンに関しては、接種が必要とされる危険な場所に渡航される場合、集団接種を行っていない時期(4月、5月、10月、11月以外)に当予防接種センターで公費での接種が可能です。
定期接種外の各種相談にも、従来どおり対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
また、6ヶ月から1歳未満のBCG接種についても、医学的な理由で接種できない場合、当予防接種センターにて接種が可能となりました。この場合は、保健所での手続きが必要になりますので、お近くの保健所にご相談ください。
これに伴い、専用のメール相談を開設しましたので(yobou@daidohp.or.jp)をご利用ください。
確認次第返信させていただきます。
2008年2月
だいどうクリニック 予防接種センター
センター長 浅井雅美


