総合内科
勤務医師
診療責任医師 野々垣医師(消化器内科兼務)

| 所属学会 | 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本超音波医学会、日本癌治療学会、日本胆道学会、日本膵臓学会 |
|---|---|
| 資格 | 日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医 |
| 専門領域 | 消化器疾患全般、膵胆道領域の診断・治療 |
スタッフ
- 消化器内科兼務:榊原医師、藤城医師、小川医師
- 呼吸器内科兼務:市川医師、櫻井医師、竹内医師、原田医師
- 内分泌内科兼務:大西医師
- 腎臓内科兼務:中西医師
- 循環器内科兼務:永原医師
- 神経内科兼務:岡本医師
診療概要
診療体制
当科では年間約300名の入院患者があります。研修医、指導医の2人体制で主治医を担当し、定期的なカンファレンスを通して診断、治療について確認するチーム医療体制をとっています。
治療方針
内科疾患の細分化や専門化により、プライマリ・ケアの重要性が注目されています、当科では、各臓器にまたがるような複雑な病態に対して、疾患を総合的に治療するため、それぞれの専門内科とも協力して診断・治療にあたっています。
得意分野
各専門内科には分類できないような、不明熱、感染症、電解質異常、薬物中毒などを主な疾患として対応しています。また、高齢化社会を迎え多臓器にわたる疾患を抱えている場合にも、各専門内科の協力を得て診療に当たっています。
研修内容
当科では、研修医1年目、2年目が指導医のもと主治医として積極的に診断・治療に関与しています。外部講師を招いた勉強会で、症例呈示を行うことによりプレゼンテーション能力の向上を図っています。
院内カンファランス
- 院内では、症例検討会を毎週開いています。
- New England Journal of Medicineの抄読会を毎週木曜日に開催しています。
- 毎月、外部講師を招き、定期的な勉強会を行っています。
- 外人講師を招き、英語のプレゼンテーション、ディスカッションを行っています。
臨床指標
2009年度症例数
| 取扱い症例 | 件数 |
|---|---|
| 腎臓または尿路の感染症 | 23 |
| 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 | 14 |
| 脳梗塞 | 9 |
| 薬物中毒 | 8 |
| 敗血症 | 6 |
| 体液量減少症 | 5 |
| 播種性血管内凝固症候群 | 5 |
| 前庭機能障害 | 5 |
| 高血圧性疾患 | 4 |
| 心不全 | 4 |


