診療科目・医療体制

眼科

総合病院の眼科を受診する最大のメリットは糖尿病や高血圧などの内科的疾患を持つ患者さま、腎臓透析を受けている患者さま、リウマチなど整形外科的疾患をお持ちの患者さまが他科を受診しながら安心して治療が受けられるということです。当科では白内障、緑内障、網膜剥離、糖尿病性網膜症の手術を行っています。白内障手術は日帰りも可能です。

担当医紹介

部長  板谷正博

板谷正博
所属学会 日本眼科手術学会、日本眼科医会、日本眼科学会
資格 日本眼科学会認定専門医、名古屋市立大学医学博士
専門領域 網膜硝子体疾患、白内障

スタッフ

氏名 所属学会 資格 専門領域
望月里恵
医師



吉田宗徳
非常勤医師
日本眼科手術学会
日本眼科医会
日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本糖尿病眼学会
日本眼炎症学会
米国眼科学会(AAO)
日本眼科学会認定専門医
日本眼科学会認定指導医
京都大学医学博士
網膜硝子体疾患
ぶどう膜炎
越智朋恵
非常勤医師
日本眼科医会
日本眼科学会
  一般眼科

診療概要

診療体制

常勤医2名、非常勤医師2名、視能訓練士3名および眼科経験豊富な看護師とともに診療を行っております。

治療方針

画像を用いて、よりわかりやすく、懇切丁寧に病態をご説明し、現在選択できる治療方法の提示をさせていただき、ひとりひとりに合わせた、より良い治療方法を患者さまと一緒に考え、その時点で一番良いと思われる治療を行っております。

得意分野

白内障手術は手術時間10分程度で、日帰り、入院どちらでも対応できます。 全身疾患のある患者さまは、入院で安心して手術に望んでいただけます。当院では白内障手術は多焦点眼内レンズを導入しており、術前に患者さまと納得いくまでお話をし、術後の見え方の向上に努めております。硝子体手術(糖尿病網膜症や網膜剥離に対する手術)、緑内障手術、眼瞼下垂症手術、網膜光凝固術、YAG laser(レーザー後嚢切開術)、SLT(隅角光凝固術)などにも力を入れております。

対象疾患

白内障、糖尿病網膜症、裂孔原性網膜剥離、網膜中心静脈閉塞症、網膜上膜、黄斑円孔、緑内障、眼瞼下垂症、眼瞼内反症、翼状片など

先進的な検査・取り組み

白内障手術は多焦点眼内レンズも選択でき、またOCTといって網膜の断面図をみる最新の機器があり、一目で網膜疾患の病態をご理解いただけます。

現在、診療科で重点的に行っている疾患、治療方法、検査方法

小切開白内障手術、小切開硝子体手術も行っており、手術による患者さまのご負担をできるだけ軽くする様に努めております。

手術について

  • 日帰り白内障手術
  • 緑内障手術(硝子体手術装置)

実績

2009年度 手術件数

白内障311件、硝子体手術19件、緑内障手術11件、眼瞼下垂手術16件、翼状片手術10件など

臨床指標

2009年度症例数

取扱い症例件数
白内障、水晶体の疾患 219
糖尿病性増殖性網膜症 7
緑内障 4
黄斑、後極変性 3
角膜の障害 3
網膜剥離 3
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 2
眼損傷 2
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 2

リンク先

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【予約受付時間】
8:30~17:00
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救急受付24時間365日

場所
東玄関 右手 救急受付
(ER information)
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