放射線科
放射線科は救急及び入院医療の充実を図る為、2010年にX線透視装置をFPD透視システムに、平成23年3月には核医学診断システムをリニューアルし、より正確な医療画像を迅速に提供します。今後も画像診断技術を通して、地域の皆様のお役に立ちたいと考えております。
部門内勤務者の職種・人数
- 診療放射線技師 18名(健診部門含む)
- 事務員 1名
- 補助員 1名
部門概要
部門の特徴
救急センターに隣接
救急搬送された患者さまの検査を速やかに実施
病棟に直結
各病棟とエレベーターで直結
検査機器の定期的なリニューアル
より高度で、より迅速な検査が可能
電子化の推進
デジタル機器の導入で、院内どこからでも医療情報のアクセス可能
部門の活動方針・体制
我々放射線技師は医療チームの一員として専門知識を生かすのはもちろんのこと、患者さんが安心して検査を受けていただけるよう笑顔で対応し、納得のいく説明を心がけています。そして、迅速・正確・丁寧・安全な放射線診療を追及します。
モダリティ紹介
- MRI SIMENS社Avanto
- CT 東芝Aquilion64
- X線TV 島津C-vision
- 日立CUREVISTA
- 一般撮影装置 FUJIFILM FCR VELOCITY U,VELOCITY T
- 核医学診断システム 東芝Symbia E
- マンモグラフィ(だいどうクリニック) SEPIO Stage Max Vision
その他
- 3次元画像処理装置 ZIOSOFT社 ZIO Station
- 放射線科部門情報処理システム infocom社 iRad RS
- PACS 医療画像保存システム imageone社 pop net server
部門の実績、重点的に対応している事柄など
当科では、女性に配慮した検査体制を心がけております。マンモグラフィーや、乳房MRI等の検査は精度管理中央委員会の講習・認定を受けた女性技師が対応しますので、安心して検査を受けていただいています。
対外活動、地域連携
学会活動実績
各種学会を通して研究発表や情報交換を行い、放射線技術の発展に貢献できるよう活動しています。
- 社団法人 日本放射線技師会
- 社団法人 日本放射線技術学会
- RSNA(北米放射線学会)
- 一般社団法人 日本医療情報学会
その他の活動
画論 ザ・ベストイメージ 受賞
- 平成5年 CTヘリカルアキシャル部門 最優秀賞
- 平成6年 CTヘリカルアキシャル部門 準優秀賞
- 平成17年 CTヘリカルアキシャル部門 準優秀賞
院内カンファランス、勉強会など
| 平成23年 1月28日 | 日立社製64列CTについて |
|---|---|
| 2010年10月28日 | MRI造影剤プリモビストについて |
| 10月 7日 | 造影剤副作用シミュレーション |
| 2月25日 | VSRADについて(撮影法と臨床での有用性について) |
| 1月22日 | センチネルリンパ節生検の実際と運用について |
| 1月13日 | VSRADについて |
| 2009年 8月21日 | 大同病院における心臓CTの被ばくについて(CTDIの測定実績) |
| 8月 7日 | 超音波造影剤ソナゾイドの有用性について |
| 7月16日 | 疼痛緩和剤Sr89について |
| 7月 7日 | 肺気腫診断支援ソフトについて |
| 6月25日 | フラットパネル検出器の特性 |
| 5月22日 | ヨード造影剤シリンジ製剤の血管撮影におけるさらなる活用法 |
| 4月24日 | 造影剤と腎機能について |


