栄養科
部門内勤務者の職種・人数・他

- 寺島康博 【医師】
- 宇野 浩 【業務課長】
- 山崎由理 【管理栄養士】
給食委託業者
- 管理栄養士 7名
- 栄養士 3名
- 調理師 10名
- 調理員 7名
- 下膳・洗浄担当 16名
部門概要
部門の特徴
栄養科では、入院患者さまの食種に適した硬さや形状で、栄養管理を目的としたお食事を毎食提供しています。四季を感じていただく為、旬の食材を使用しており、季節に合った調理法で食事を提供しています。また、定期的にパンや麺メニューも組み込み、献立が構成されている為、飽きる事なく食事が楽しめる様に工夫しています。献立の基本は手作りであり、信頼の出来る業者から仕入れた食材を一から材料を混ぜ合わせて、作りたてを召し上がって頂けるように日々精進しております。衛生面につきましては、大量調理施設衛生マニュアルに基づき、従業員の衛生管理の他、使用水のチェック・食品の中心温度測定など徹底して管理しております。
部門の方針
- 栄養管理された、安心安全で美味しい食事の提供
- 患者さまへ満足頂ける、最適な栄養指導の実施
アピールしたい事
とろみ食やミキサー食は、献立の料理名が分かりにくく食材が確認出来ない事から、毎食の献立表を食事と一緒に提供し、患者さま自身が、何を食べているか、食材を感じながら食事が出来る様にしています。また、アレルギーを持った患者さまを対象に、食品の成分値まで詳細に確認した、アレルギー物質除去献立を毎食作成しています。幼児・学童のアレルギー患者さまにおいては、アレルギー除去用紙も食事と一緒に提供し、安心してアレルギー除去食事を召し上がって頂ける様になっています。
その他
常食・軟食・肝臓食をお召し上がりの患者さまを対象に、『選択食』を実施しています。朝食での、ご飯・パンの選択を始め、毎日昼食と夕食どちらか一方で、主菜のメニューがお選び頂けます。様々なバリエーションで料理が出てくる為、患者さまに、好評を頂いております。
先進的な取り組み
食事が全量食べられない方には、『ハーフ食』と言う、通常食事の半分量の食事で提供出来る様にしています。[対象食種は、常食・軟食・分粥食・とろみ食・ミキサー食・貧血食であり、患者さま個人に合わせた目的で活用して頂いております。]また、ハーフ食は、食事量が2分の1である為、不足するビタミンや微量栄養素を補う為に、サプリメントや効率よくエネルギーやたんぱく質が補える栄養剤を併せて提供しています。
部門の実績・重点的に対応している事柄
入院患者さま対象
個別 入院 栄養指導
場所:大同病院内 栄養指導室
毎週月・水・木曜日の13:00~、13:45~
(但し月曜日のみ14:30~も可)の45分間で、完全予約制になります。
予約は栄養指導依頼箋が必要となりますので、主治医に御確認ください。
外来患者さま対象
個別 外来 栄養指導
場所:だいどうクリニック内 栄養指導室
日曜・祝日(正月・ゴールデンウィークも含む)を除く、毎日個別栄養指導を行っています。
時間は、9:00~、9:30~、10:00~、10:30~、11:00~、11:30~の30分間で、午前中のみとなります。(但し火曜日のみ午後の診察あり。14:30~までの予約可)
予約は栄養指導依頼箋が必要となりますので、主治医に御確認ください。
集団 妊婦栄養指導
毎月第一・第三月曜日の10:30~、30分程度
クリニック4F産婦人科にて、無料で栄養指導の予約が取れます。
集団 糖尿病教室
年に6回開催し、内分泌代謝医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床検査技師・歯科衛生士らによって、不特定多数を対象にした指導を無料で行っています。予約も必要がない為、外来受診のついでに聞きに来て頂ける患者さまもみられます。(時々により、指導担当は異なります)
2ヶ月に1回、第2木曜日の14:15~1時間で予定しています。
院内カンファレンス、勉強会
血糖コントロール目的とした入院患者さまのカンファレンスを、週1回、内分泌代謝医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床検査技師・歯科衛生士らによって行っております。


