小児用肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー)
予防接種料金(1回分)自費
9,450円(税込)
| 接種対象 | 接種回数 | 接種量 | |
|---|---|---|---|
| 任意接種 | 2ヶ月齢以上9歳以下 | 7ヶ月齢未満 1期2ヶ月間隔で3回 1期追加 生後12~15ヶ月 |
0.5ミリリットル皮下注射 |
| 7ヶ月齢以上12ヶ月齢未満 1期1ヶ月間隔2回 1期追加 1期2回目接種後60日間以上 |
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| 12ヶ月齢以上24ヶ月齢未満 1期追加 1期2回目接種後60日間以上 |
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| 24ヶ月齢以上9歳以下 1回接種のみ |
※任意接種のみ
肺炎球菌とは
小児の中耳炎、肺炎、菌血症、細菌性髄膜炎などを起こす主な原因菌です。 肺炎球菌感染によるこれらの病気で重篤な状態になる場合もあります。肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子どもの体力や抵抗力が落ちたときなどにいつもは菌のいないところに入り込んで上に書いたような病気を引き起こします。
7価肺炎球菌ワクチンとは
肺炎球菌ワクチンは、日本では2歳以上を対象にし、主に高齢者に接種する23価の肺炎球菌ワクチンがあります。それに対して7価肺炎球菌ワクチンは、小児に重篤な感染症を引き起こす7つの血清型が入ったワクチンです。
主に5歳未満の細菌性髄膜炎や菌血症などの重篤な感染症を予防できます。外国では多くの国で使用されています。
定期接種しているアメリカでは、細菌性髄膜炎などの重篤な感染症は98%低下したとの報告があります。
副作用他
接種部位の腫れ、痛み、発熱などの副反応が起こる頻度は他のワクチンと同じ程度です。
肺炎球菌ワクチンついてさらに詳しく知りたい方へ
http://www.prevenar.jp に詳しい情報がありますので参考にしてください。

