血液流動性検査
血液流動性測定装置を用いて直径7ミクロンの毛細血管と同じサイズの通路に血液がサラサラと流れるかどうかを調べる検査です。
血液流動性検査 料金(税込)
3,150円
検査内容
- 血液を5ミリリットル採取します。
- 簡単なアンケートを記入していただきます。
- 血液流動性測定装置にて測定します。
- 検査結果を説明します。
血液流動性測定装置
血液がドロドロだと?
血液は体の中で栄養や酸素を運び老廃物などを取り除く役割があります。血液がドロドロの状態が続くと、動脈硬化を促進し、脳梗塞・心筋梗塞などを引き起こす可能性が高まります。
この検査で何が分かるの?
血球成分の白血球・赤血球・血小板のどれが機能不全でドロドロになっているかを見ることができ、今後の生活習慣改善の目安になります。
赤血球がうまく変形しなくなる
糖尿病などで血液中の糖分が過剰となったり、悪玉コレスレロールが増えたりすると赤血球は硬くなり変形しにくくなってつまりやすくなる
白血球がくっつきやすくなる
『ストレス・喫煙などの要因で過剰に活性化された白血球は粘着性が高くなり、血液の流れを悪くする』
血小板が固まりやすくなる
『過度のアルコール摂取、糖分のとりすぎにより血小板の凝集性と粘着性が高まり血液が流れにくくなる。』
赤血球のつまりもなく、
白血球もくっつかずさらさらと流れる状態
流路の周りに血小板が固まるなどして
流れが悪い状態
動画をご覧になりたい方はこちらへ⇒エムシー研究所(http://www.mclab.co.jp/sala/)

